125月

そのままで大丈夫?40代のスキンケア方法

40代は、お肌の曲がり角?

30代と同じスキンケアでは効果が感じられなかったり、肌トラブルになったりしていませんか?40代は女性ホルモンの分泌の緩やかな低下が始まり、肌のハリやうるおいに必要なエストロゲンが減少します。このため、肌の水分量や油分量のバランスが崩れ、40代になって乾燥肌や敏感肌に悩む人が増えてきます。また、長年浴び続けてきた紫外線の影響も重なり、シミ・シワ・たるみなどが目立ち始めます。

クレンジング・洗顔を見直す

30代と比べ皮脂分泌量が減っている40代の肌は、これまでに使ってきたクレンジングや洗顔料だと必要な油分まで洗い落としている可能性があります。また、アイメイクやポイントメイクを落とす際、肌をゴシゴシこするとシミや色素沈着の原因になります。そのため、顔全体をクレンジングする前に、ポイントメイク専用のリムーバーを使い、きちんと落とすようにしましょう。クレンジングは手早く、洗顔は十分にすすぎます。すすぐ際は、40度以上のお湯は熱すぎるので、注意してくださいね。

保湿を重視したスキンケアへ

乾燥は、あらゆる肌トラブルの原因となります。そのため、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を補うスキンケアを心がけましょう。化粧水をつける際、手でつけるかコットンを使用するか悩むところですが、どちらにせよ、化粧水をたっぷり使い、優しく包み込むようにつけましょう。

季節を問わず、紫外線対策を行う

老人性色素斑など多くのシミの原因は、紫外線を浴び続けてきたことで起こります。そればかりではなく、肌の水分が保持できず、コラーゲンが破壊されるため、深いシワができる原因になります。そのため、季節や天気に関係なく日々の紫外線対策を怠らないようにしましょう。

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